せどりは簡単に始められるビジネスです。
クレジットカードと事業用の口座があればほかは何もいりません。

極端な話、事業資金が無くても始められます。

そんなクレジットカード。
何でもいいわけではありません。

ちゃんとせどりに合ったクレジットカードというものがあります。

それを知らずに適当なカードを使ったり、現金でせどりをやっていると知らず知らずのうちに大きな損をしてしまいます。

そこで本記事では、せどりにクレジットが必要な理由やメリットデメリットはもちろん、せどりにおすすめのクレジットカードの情報を解説します。

これからせどりを始めようと思っている方は是非この記事を読んでせどりに最適な1枚を作ってくださいね。

絶対に作らないとダメ?クレジットカードは必須?

まず、絶対に新規で作らないとダメなのかどうか、というところから解説します。

「今もクレジットカード持っているけどそれじゃダメ?」
という質問をよくいただきます。
ほとんどの人がクレジットカードはすでに1枚、もしくは複数枚お持ちかもしれません。

確かにまたさらに新規で作るというのは面倒かもしれませんね。
じゃあ持っているクレジットでいいじゃないか、と思う気持ちも理解できます。

また、クレジットは不安だ、現金があるからそれでせどりを始めたい。
そういう方もいるでしょう。

しかし、結論から言うと「絶対新規で作ってください」となります。

理由は下記の3点です。

  1. クレジットがないとAmazonで出品ができない
  2. 事業と生活のお金は分けるべきである
  3. せどりに最適なクレジットカードがある

クレジットがないとAmazonで出品できない

まず初めに、Amazonで出品するためのセラー登録にクレジットカードが必須です。
これがないとAmazonで出品ができません。

せどりでAmazonが使えないというのは致命的です。
クレジットカードを使う使わない以前の問題です。

使わないにしても作る必要はあります。

事業と生活のお金は分けるべきである

次に大きな理由として、生活用と事業の支払いが一緒になることは非常に問題であるという点です。
普段生活の支払いで使っているクレジットカードと、事業用の支払いを一緒にした場合、キャッシュフロー、つまりお金の流れがわからなくなります。

「今月生活でいくら使ったのか」
これがわからないのも問題ですが、

「今月事業でいくら仕入れたのか」
これがわからないのは大問題です。

自分のビジネスのお金の流れを把握できなくなるわけです。
もちろん帳簿をしっかりつけて、把握できるというならいいのですが、それならなおさらのこと事業用と生活用のクレジットを分けて管理すべきですよね。

その方が帳簿付けもしやすいですし、管理もできます。

管理をしっかり行っていると確定申告も楽です。

ただでさえ複雑で面倒な確定申告。
たった1枚のクレジットを作る手間を惜しんで確定申告で頭を抱えるのは馬鹿らしいと思いませんか?

なので、せどりに限らず、事業を始めるなら事業専用のクレジットカードと銀行口座は必須です。

せどりに最適なクレジットカードがある

最後の理由。
あなたが今持っているクレジットはせどりで仕入れた際に最大限恩恵を受けられるカードになっていますか?

クレジットカードの恩恵と言えばポイント還元。

買い物額に応じて様々なポイントが戻ってきます。
これもクレジットカードのメリットの一つですが、その還元率や特徴は様々です。

例えば「Yahoo!ショッピング」で仕入れることが多い人が「楽天カード」で仕入れたら、カードの基本ポイントしかもらえません。

Yahoo!ショッピングで仕入れるならYahoo!カード。
楽天で仕入れるなら楽天カード。
ヤマダ電機で仕入れるならヤマダLABIカード。

それぞれの会社が発行しているカードで買い物をすることによって還元されるポイントは倍増します。

同じ金額を出して商品を仕入れるなら1円でも多くのポイントが戻ってくるカードで買うべきです。

もちろん1円どころではありません。
最適なカードを使って仕入れることによって年間数万円、十数万円以上の差が開くこともあるのです。

もちろん現金仕入れをしていたらポイントは1円たりとも返ってきません。

現金仕入れにも、「お金の流れが見えやすい」というメリットはありますが、年間十数万円を棒に振ってまで得るメリットではないでしょう。
豊富な現金があっても、いや、あるからこそ安全に、そしてお得にクレジットで仕入れを行うべきです。

このように、クレジットを新規で作ることは必須条件です。
後々後悔しないようにクレジットカードは専用を1枚作ってください。

なお、例外として、

  • 全く使っていないクレジットカードがある
  • それはたまたませどりに最適なカードだった

このような場合はそのカードを事業用として使いましょう。

せどりでクレジットカードを使うメリット

クレジットカードを仕入れに使うメリットを詳しく見ていきましょう。
クレジットのメリットは以下の4つです。

  1. ポイント還元で利益が増える
  2. 自己資金を簡単に用意できる
  3. 仕入れ、特に電脳せどりの仕入れが楽
  4. 現金を持ち歩く必要がない

 

まず、何といってもポイント還元です。
仕入れた額に応じて楽天スーパーポイントやTポイントなどで還元されます。
せどり最大の楽しみと言ってもいいでしょう。

これらは大体1ポイント1円として利用できますから、還元された分だけ現金、つまり利益が増えるのと同じです。

せどりは仕入れ額が非常に大きいビジネスです。
規模の小さいせどらーでも年間100万200万は当たり前に仕入れます。

中規模せどらーなら年間1,000万円仕入れることも別に珍しい事ではありません。

仮に還元率1%のクレジットカードで1,000万円仕入れたとしたら年間10万円分のポイントが還元されます。

500万円仕入れたら5万円分還元です。

普通に仕入れるだけで現金仕入れに比べてこれだけの金額の還元が受けられるのです。

もちろん最適なクレジットを使うことによって1%が2%、3%、それ以上の還元になることも珍しくありません。
これだけでもクレジットを使わない理由はありませんね。

次にクレジットを1枚作るだけで資金を用意する必要がなくなります。
せどりはまず仕入れ、「支出」が先に来ます。

ということは先に資金を用意する必要があります。

事業を興すつもりの方ならともかく、副業で始めたいサラリーマンにいきなり100万200万の現金を用意しましょう、と言ってもなかなか難しいですよね。
50万だって簡単には用意できないでしょう。

この自己資金で悩む方は多いです。

クレジットカードには大体30~50万円の「ショッピング枠」が付いています。
つまりクレジットを作ればその時点で30万円以上の仕入れ資金を確保したことになります。

もちろんクレジットなので現金のように好き勝手仕入れるわけにはいきませんが、それでもゼロの状態から簡単に数十万円の資金が確保できるという点は特に副業サラリーマンにはうれしいメリットです。

クレジットカードがあると仕入れも非常に簡単です。
特に電脳せどりを行うときにその威力を発揮します。

クレジット無しで通販をすると代引きや銀行振り込み、コンビニ払いなどの
「現金+手間+手数料」
と3つもの面倒が発生します。

常に現金を持つ必要があり、払い込む手間、手数料もかかります。

買うときだっていちいち指定しないといけません。

ですがクレジットなら登録しておけば購入と同時に支払いが終わります。
後は商品を受け取るだけ。

実店舗に行くときもメリットがあります。
多額の現金を持ち歩く必要がありません。

もしクレジットが無かったら家電仕入れに行くときにカバンに何十万円も入れて店舗に行かなければいけません。

色々と危険です。

ですがクレジットならカード一枚です。

このように、クレジットカードをせどりの仕入れで使うメリットは山のようにあります。

クレジットカードを使うデメリット

一方、デメリットもあります。
デメリットは以下の3つです。

  1. 資金繰りの悪化リスク
  2. 支払いが滞るとクレヒスに傷が付く
  3. 操作や確認事項が増える

 

まず一番大きいのは資金繰り悪化のリスクです。
クレジットカードという特殊な支払いをすることで事業の資金繰りや継続を困難にさせる場合があります。

悪化の原因はいくつかありますが、まずは普段の生活でもありがちな「使いすぎ」。

クレジットでの仕入れの場合、ついつい気が大きくなって仕入れすぎてしまうことがあります。
現金と違って自分がいくら使っているのかわかりづらい側面があるので、お買い得な商品を見つけるとクレジット残高を確認しないまま仕入れてしまう事があります。

目算通り商品が売れればいいですが、もし何かの要因で売れ行きが悪かった場合、翌月の支払いで苦しむことになります。

お金の流れが現金に比べて複雑になるので管理が大変です。
管理をきちんと行わないと事業の継続に支障をきたすでしょう。

もし、使いすぎなどで支払いが滞るとクレヒス、クレジットヒストリーに傷が付きます。

クレヒスはその名の通り、クレジットの利用履歴です。
支払いが滞ったり、支払いできなくなったりするとクレヒスに傷がつき、最悪のケースでは今後クレジットを作ったり、ローンを組んだりできなくなります。

いわゆる「ブラックリスト入り」と呼ばれる状態です。

せどりの用のクレジットだけでなく生活のあらゆるローンが通らなくなりますので、今後の人生設計にも影響が出てくるでしょう。

最後は先ほどの2つほど大きなデメリットではありませんが、クレジットの残高を確認したり、ポイントがたくさんもらえるキャンペーンにエントリーしたりといったWEB・アプリ操作が必要になってきます。

と言っても頻繁に行うわけではないので慣れてしまえばどうということはないでしょう。

これらのデメリットは慎重に、そして計画的に事業を行うことによって防げるデメリットです。

確かにデメリットはゼロではありませんが、だからと言ってクレジットを使わない理由にはならないでしょう。

クレジットカードの基本知識

ここではクレジットカードについて良く知らない、という方のためにクレジットカードの基礎知識を解説します。

今までクレジットを持っていても、
「ブランドや会社は適当に決めた」
「一括しかしたことがない」
「リボって何?」
という方も少なくないはずです。

クレジットの知識を覚えておくことで、最適なクレジットを作る際にも、また利用する際にも助かるでしょう。

ブランドとカード会社って何?

まず本当に基本的な部分です。
クレジットカードには「カード会社」と「ブランド」があります。

カード会社はそのカードを発行している会社の事です。
楽天カードなら楽天。
ヤマダLABIカードならヤマダ電機。
マジカドンペンカードならドン・キホーテ。

せどりの仕入れで使うときはまずこのカード会社を重視しましょう。
というのも、各カード会社の多くは基本的に自社のサービスを使ってもらう前提でカードを発行しています。

そのため、その会社が発行しているカードで同じ会社のサービスを使うと様々な特典が付きます。
ポイント還元率が上がったり、常にレジで割引をしてもらえるなど。

自分がどこで仕入れることが多いのか。

楽天市場を利用した電脳せどりが多いなら楽天カード。
ドン・キホーテせどりが多いならマジカドンペンカード。

仕入れ先がバラバラなら単純に還元率の高いクレジットカードを発行している会社で選んでもよいでしょう。

ブランドはよく耳にする「VISA」や「JCB」といったクレジットのブランドです。

  • VISA
  • JCB
  • master card
  • American express
  • Diners Club

が主要のブランドです。

このブランドにもいろいろと特徴がありますが、よくわからないという人はVISAを選んでおけば間違いないです。
クレジットが使えるところでVISAが使えないということはありませんし、海外に行った際も幅広く利用できます。

支払い方法あれこれ

クレジットの支払い方法は

  • 一括
  • 分割
  • リボ払い

の3つがあります。

このうち一括はその名の通り、翌月の引き落とし日に一括で使った代金を支払います。

分割は回数に応じて分割で支払います。
3回払いなら3カ月に分けて。
10回払いなら10回に分けて支払います。

大きな買い物をしたときに負担を減らせる支払い方法ですが、回数に応じて手数料がかかります。
せどりで分割を使用するほどの仕入れというのは考えにくいのであまり使うことはないでしょう。

リボ払いはどれだけ使っても毎月の支払いが一定金額になるという方法です。
100万円仕入れても毎月〇万円の支払いで済む、という支払い方法です。

金額は決まっていたり、ある程度任意で選べます。

毎月の負担は軽くなりますが、手数料がかかり、さらに支払いが長期化する恐れがあります。
例えば10万円使っても月々3万円の支払いで済むわけですから、残りの7万円の支払いが翌月に繰り越しになります。

これを繰り返すといつまでたってもクレジット返済ができなくなります。

こちらもせどりでは使いません。
というよりリボ払いをしないと事業が回らないようならすでに事業としては失敗しています。

基本は翌月一括払い。
比較的高額な商品を仕入れた場合のみ2回払いを利用しましょう。
(2回払いは手数料がかかりません)

クレジットが作れないのはなぜ!?

クレジットを申請しても審査に落ちてしまった…そんな時はいったい何が原因なのでしょうか。
クレジットカードは発行する際に会社による審査が行われています。

その審査で
「この人は信用できない、クレジットを利用させられない」
と判断されると審査に落ちてしまいます。

クレジット会社の審査に落ちる原因として主なものを上げると以下の2つです。
・ブラックリスト、もしくはクレヒスに傷がついている
・審査の厳しい会社に申し込んだ

一番わかりやすい理由としてはブラックリスト、もしくはクレヒスに傷がついている場合です。

昔、何かのローンやクレジットの支払いを滞らせたことがあるとか、踏み倒してしまった。
この場合はほかの会社のローンやクレジットも通りません。

というのも、ローンやクレジットなどを利用する際、その個人のクレジット利用履歴はすべてCIC(個人信用情報機関)で記録、管理されます。

このCICに照会すると、その人の今までのクレジット利用履歴や延滞履歴、未払い情報と言ったものがすべて把握できます。

これがクレジット利用履歴、クレヒスです。(クレジットヒストリー)

審査をする会社は当然このCICに照会を行いますので、昔クレジットやローンがらみで何か問題を起こした人は審査には通りません。

もしくは通りにくいです。

このCICには約7年間、記録が保存されます。
問題を起こしてから7年たてば再び組める可能性もあるようですが確実ではありません。

なお、意外と知られていないパターンでは、携帯電話の月々の料金の支払いを延滞させてもこのクレヒスに傷がつきます。
携帯電話本体を分割で買っていた場合、月々の携帯料金に分割ローンの情報が含まれているためです。
「携帯料金支払い遅延=ローン支払いの遅延」
となるわけです。

もう一つの理由に、「審査の厳しい会社に申し込んだ」という場合です。
カード会社のクレジット審査基準はバラバラです。

・クレヒスに問題が無ければOKの会社
・年収や会社で判断する会社
・そのほか独自に審査基準を設けている会社

もし年収や勤めている会社などで判断するようなカード会社に申し込んだ場合、年収が不足しているといった理由で審査に通らないことがあります。

特に銀行系は厳しいようです。

逆に比較的通りやすいのは楽天やYahoo!、イオンなどの商業系です。
こういったカード会社はどんどん発行してどんどん商品を買ってもらいたいので、比較的緩い審査でカードが作れます。

あとは珍しいパターンですが、審査の厳しい会社で「クレヒスがない」ことで審査に落ちるケースがあります。

40代50代でクレヒスが無い場合などは会社側で怪しむようです。
言い方は悪いですが、「この年で今までにクレジットを使った事がないのはおかしい」と判断されるのです。

いずれにしても自信がなければ審査の緩い会社のカードを作りましょう。

ただし、ブラックリストだと、どんなに審査が緩い会社でも絶対に審査には通りません。
何回申請しても無駄です。
そのたびに「クレジットの複数回申請記録」がCICに登録されてさらにクレヒスを汚すだけなのでおとなしく諦めて違う方法を探しましょう。

作れなかったらせどりは諦めるしかないの?

もし、万が一クレジットの審査に通らなかった場合は、せどりは諦めるか現金仕入れに徹するしかないのでしょうか。

実はクレジットカードを作れない人でもクレジット同様の効果を持つカードを作る事でクレジット同様のメリットを受ける方法があります。

それが「デビットカード」です。

デビットカードはクレジットカードとほぼ同等の効果を持つカードです。

大きな違いは一つ。
使った分を翌月に支払うクレジットに対して、デビットカードは口座と紐ついていて『口座に入っている分から即時引き落とされる』というものです。

つまり口座に30万円入っていたら30万円分まで支払いで利用できるわけです。

口座に入っている分しか、つまり持っている現金分しか使えないカードなので、ブラックリスト入りしていても発行可能です。

クレジット程還元率は高くありませんが、クレジット同様ポイントは貯まりますし、Amazonに登録するときにも使えます。

一時的に借金になるクレジットに対してデビットは現金払いに近い性質と考えていいでしょう。

持っている(口座に入っている)現金以上の支払いができないというデメリットはありますが、その反面、使いすぎて事業が破たんする可能性もないというメリットにもなります。

もしクレジットカードが作れない、もしくはクレジットを使いたくないという方はデビットカードを作ってみてはいかがでしょうか。

デビットカードは現在様々なカード会社で発行しています。
中でも楽天で発行しているデビットカードは還元率もダントツで高くお勧めできます。

クレジットカードを選ぶ基準

クレジットカードは様々な会社から発行されています。
その数は100や200ではありません。

その中からせどりに最適なカードを選ぶなんて気が遠くなってしまいますよね。

しかし、せどりで使うクレジットカードには一定の基準があります。
その基準を元に絞り込んでいけばそこまで数は多くありません。

せどりで使うときに最適となるクレジットカードの基準はずばり
「還元率」「仕入先」の2つです。

還元率は誰もが一番最初に見るポイントですね。

利用金額に応じて数%が各種ポイントとして還元される仕組みです。

ほとんどの会社で0.5%~1%程度に設定されています。

確かにこの還元率は重要なポイントではあるのですが、「最重要ポイント」ではありません。

せどり用のクレジットカードでもっと大事なポイントとしては
「普段どこで商品を仕入れているか」
です。

楽天で仕入れているなら楽天カードを利用することによってポイント還元率は通常の1%から最高40%(キャンペーン利用時)以上に跳ね上がりますし、通常時でも4%程度の高還元を受けられる可能性があります。

ドン・キホーテをメインに仕入れをしている場合はマジカドンペンカードを使うことで翌年度に最高5%還元を毎回受けることも可能です。

クレジットカードを選ぶ前に
「自分はどこで仕入れることが多いのか」
を考えてみましょう。

それによって最適なカードは変わります。

せどりにお勧めのクレジット

せどりでよく使われるクレジットカードを集めてみました。
簡単に解説も入れてあります。

・楽天カード
通常還元率1%。楽天利用でポイントが跳ね上がるので、楽天市場仕入れが多い人におすすめ

・イオンカード
通常還元率は0.5%で低めだが、毎月20、30日に5%割引。イオンせどりをする人向け

・マジカドンペンカード
通常還元率は0.5%だが、ドン・キホーテで年200万円以上購入すると翌年1年間はドン・キホーテでマジカ(電子マネー)チャージしたときに5%ポイント還元

・ヤマダLABI
通常還元率0.5%。ただし、ヤマダのポイント還元商品を買うとほかのクレジットよりも優遇される。

・Yahoo!カード
通常還元率1%。Yahoo!ショッピングやLOHACOなどを利用すると高還元。

・Amazon Mastercard クラシック
通常還元率1%。Amazonでの買い物なら1.5%還元で、プライム会員なら2%還元。
Amazonで刈り取りメインなら最適

・Orico card the point
通常還元率1%で比較的高め。しかも入会から6か月間は2%還元!
可もなく不可もない万能カード。

・リクルートカード
通常還元率驚異の1.2%。ポンパレモール等利用でさらに還元。
色々なサイトや店舗で仕入れる方はこのカードがおすすめ。

このように、多くのカードが各店舗での使用に特化しています。
自分のメイン仕入れ先のカードを検討してみましょう。

特にお勧めなせどり用クレジットカードを3つご紹介

自分の仕入れ先がほぼ固定されているならクレジットカードで迷うことはなさそうですね。

ですが、特にメインの仕入れ先がないとか、幅広い仕入れ先で使いたい、そんな場合は何を選んだらいいのでしょうか。

ここでは上記のクレジットの中から特におすすめなカードを3つご紹介します。
還元率だけでなく、様々な条件を加味して選びました。

迷ったらとりあえずここの3つから選んでください。

どのカードも万能で使いやすいカードですよ。

楽天/楽天ゴールドカード

還元率は国内でも高水準の1%です。
楽天市場を利用することによって跳ね上がるポイントはほかのカードの特典がかすんでしまう程の還元率です。

楽天市場での仕入れが比較的多い人は迷わず作っていいでしょう。

審査も非常に緩く、ブラックリストでもない限りほぼ確実に作ることが可能です。
楽天市場の利用が少なくてもお勧めできるカードです。

もし、年10万以上楽天市場で仕入れをする人は楽天ゴールドも検討してみてください。
こっちのほうが楽天市場内での還元率が高くおすすめです。

リクルートカード

ポンパレモールで仕入れる方はもちろんですが、そうでなくても還元率1.2%というのは非常に魅力的です。
どこで使っても1.2%なので、様々な店舗で仕入れる、でも何枚もカードを作りたくない、そんな方はこの1枚です。

また、メインの仕入れ先はそこの会社のカードを使って、そのほかの店舗ではリクルートカードを使う、と言ったサブとしても優秀なカードです。

Amazon mastercard クラシック

通常還元率1%。これだけでも優秀なカードですが、Amazonプライム会員ならアマゾン内の買い物に対して2%還元されるという優秀なカードです。

せどりでも意外とAmazonで仕入れる機会はありますよね。
Amazonで仕入れてメルカリやヤフオクで売る、という時もこのカードを使って仕入れをすればお得に購入できます。

どこで使っても安定した還元率のカードなので最初の一枚としてもお勧めです。

最初はこの3枚で作って、せどりの規模が大きくなってきて仕入れ先が安定したらほかのカードを作るといった方法もいいですね。

まとめ

せどりにおいてクレジットカードはなくてはならないものです。
無くてもせどりはできますが、ポイントがもらえなかったり、手間がかかったりと様々な場面でクレジットがない事のデメリットが生じます。

あえて作らない理由は一つもありません。
クレジットを持つことのデメリットも確かにありますが、持っていることのメリットに比べたら微細な問題です。

世の中には様々なクレジットがありますが、選ぶときはまず自分がメインに仕入れている場所のカードを検討しましょう。

クレジットを使うことによって年間何万、何十万利益が戻ってきます。

せどりに必須なクレジットカード。

是非最適な一枚を作ってせどりを始めましょう。

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