「Amazon登録から出品までの流れ ~準備編~」
せどりに一番いいのはやっぱりAmazonです。
ですが、Amazonってなんとなく
「とっつきにくい」
というイメージはありませんか?

確かにAmazonは他のサイトに比べて細かい規約やルールがあり、登録も複雑で面倒です。
ですが一旦登録してしまえば非常に使いやすいサイトですよ。

面倒なのは一連の流れを覚えるまでです。

とはいえ、そんなことを言ったところで最初の登録までのハードルが高いのは変わりません。

「でもやっぱりAmazonへの登録って難しそう!」

こんな悩みを抱える方のために本記事では
4回に分けてAmazonの登録の仕方から出品までをサポートします。

第一回目の今回は登録前の準備までを詳しく解説します。

実際必要なもの

Amazonに登録するために必要なものは以下の3つです。
・クレジットカード
・銀行口座
・メールアドレス
Amazonで出品するにはこのほかにもいろいろと必要なものはありますが、いっぺんに伝えると混乱してしまうと思うので、今回はこの3つでOKです。

クレジットカード

まずはクレジットカード。
Amazonは登録する際にクレジット情報登録は必須になります。
また、クレジットカードはせどりの仕入れの際に非常に強力な武器になります。
〇スピーディな支払い
〇支払いの調整
○ポイント還元
という3つのメリットがあります。

まず、せどりは商品を様々なお店やサイトから仕入れます。
楽天やヤフオク、メルカリで買う場合だってあるでしょう。

そんな時にクレジットがあると支払いが非常に早くて便利です。
どのサイトでもあらかじめ登録しておけば「購入」を押すだけで支払い完了です。

せどりはあちこちのサイトから購入するので、銀行振り込みやコンビニ支払いにしてしまうと支払いを覚えているのが大変です。
もしうっかり忘れてしまって他のサイトで「悪い評価」なんてついてしまったら仕入れ先が限られてしまいます。
そういったうっかりミスをなくすためにもクレジットで迅速確実に支払いができるようにしておきましょう。

そして支払いの調整です。
クレジットカードの場合、その日に使っても支払いは来月に回せます。お宝を見付けて少し無理して仕入れてしまった場合も来月までに売りぬいて現金を確保する、という調整も可能です。

また、あまり良い状況とは言えませんが、仕入れ代がかさんで使いすぎてしまっても支払額を調整することも可能です。
(ただし、しっかりと売る抜ける見込みのある商品の仕入れに限ります。)

最後はクレジットカード最大のメリットであるポイント還元です。
クレジットカードは普通に買い物するだけでポイントが付きます。
このポイントもカードによっては年間何万円も変わってきますので決して軽視できないポイントです。

できれば還元率の高いカードや、メインの仕入れ先と提携していてポイントが多くもらえるようなカードを作ることをお勧めします。

「クレジットカードなら持っているから新しく作らなくてもいいかな」
と言う方も、できれば新規でせどり用のクレジットカードを作ってください。
生活用と一緒にすると収支が分からなくなります。
分からなくなるだけでも厄介ですが、確定申告するとき、生活用と事業用ですべて仕訳ないといけません。

事業用と生活用の口座やクレジットは分けて管理。
絶対に守ってください。

取引金額や取引回数が少ないうちはいいかもしれませんがそのうち規模が大きくなってきたときに絶対に後悔します。

銀行口座

売り上げを振り込んでもらうための口座も必要です。
クレジットカード同様、新規で専用の口座を作ってください。

口座はどこの銀行でも大丈夫ですが、
・みずほ銀行
・ジャパンネット銀行
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行
といった大手の銀行で作っておくとAmazon以外の事業用サイトに登録する際に便利です。

メールアドレス

最後にAmazonに登録するためのメールアドレスです。
こちらも新規で作ります。
アドレスを新規で作る理由はAmazon以外からのメールなどと混じってAmazonからの重要なメールを見落とす可能性があるためです。

アドレスは何でも構いませんが、新規で簡単に作れるGmailアドレスが作りやすいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
用意するものはたったの3つ。
・クレジットカード
・銀行口座
・メールアドレス
の3つです。

どれも新規で取得するのはちょっと面倒ですが、事業用と生活用を一緒にするとあとあとさらにややこしいことになるので全て新規で取得してくださいね。

さあ、これでAmazonに登録する前に準備するものは整いました。
次は実際にAmazonに登録する手順をご紹介します。

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